ブログ

Twitterで4コマ漫画を1ヶ月投稿し続けて気付いたこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

突然ですが、現在Twitter(@mitue_sun)にて4コマ漫画を毎日1本投稿しています。

ツイッターアカウントはこちら

そんなわけで、4コマ漫画を毎日投稿して1ヶ月とちょっと経って感じたことを記事にしてみます。

まずは4コマ漫画の紹介

まずはどんな4コマ漫画を描いているか紹介します。

4コマその1:このえに綴る本の虫

本が大好きな九重 弥衣(このえ やえ)ちゃんが主人公。そんな彼女とその周りの友人達によるドタバタした学園コメディ…そしてちょっとしたラブコメのお話です。

4コマその2:ブレスド冒険者!

魔法使いのアリアは冒険者になろうと家を出て冒険者ギルドにやってきたが、そこに待ち構えていたのは個性豊かな仲間たち…なファンタジー冒険もののお話です。

何故毎日4コマ漫画をやろうと思ったのか

何故毎日毎日4コマ漫画を描こうと思ったのかなんですが、自分のイラストや作風について他の人にどういう印象を持たれているか聞く機会がありまして、そこで帰ってきた答えが…

  • オールマイティーに何でも描ける人
  • デザインも絵も何でもやる人

…と、何でも屋のようなイメージを持たれていて自分のやりたかった絵の方向性とは全然別の方向だと気付いたからなんですね。

これはいけない!!!

と強く思いまして、それじゃあ自分らしい絵や作風を見てもらうためにはどうしたらいいんだろうと考えた結果が「毎日4コマ漫画を投稿する」だったんです。

漫画だと自分の好みの絵・話で進められるので、「こいつはこういう絵柄でこういう話が好きなんだな」とわかってもらいやすいと思ったからです。

毎日やる上での注意点

毎日続けるにあたって気をつけていることは…『描き溜め』です。
常に1~3日分ほどの余裕を持たせています。

毎日4コマ投稿してるんですよ~って会う人に言うと、必ず「大変じゃないです?」と言われるんですが、こうして描き溜めを意識していると生活に余裕ができるので心にも余裕が出来てきます。体調が悪い日などに無理に漫画を描かなくてもよくなるので、なるべく現在より数日間くらいの漫画スケジュールは頭の中だけでも決めています。

具体的には2日に1回2本を描いています。そうすると2日に1回は自由にできる時間もできるので、こうやってブログを書いたり他の絵を描いたりする時間を作っています。

なぜシリーズを2つやろうと思ったのか?

毎日更新している4コマは、日替わりで2つのシリーズをやっています。

何故、2つのシリーズをやろうかと思ったというとですね…

1つの話をずっと描いてると飽きる可能性があったから…

なんです…
単純でアホっぽい理由ですが、長く続けるコツとしてはいいのかもしれませんし、2本描いてることで色んなものが描けて楽しい!と思っています。できるだけ長く続けたいですしね。

しんどくないのか?

これもよく聞かれます。

自分でも意外なんですが…

漫画描くのたのしーー!!!ヾ(゚∀゚)ノ

ってなってて、特にしんどさやキツさは感じていませんw

上記の通り、完全に作業を定期的にすることによって体の方も慣れてきますし、絵を描き続けてるとだんだん筆が乗ってくる感覚は絵を描く人なら感じたことがあると思いますが、その状態がずっと継続しているのもいいですね。

そしてなにより「うちの子かわいい!」でずっと描き続けていられるのがよいです。
今まで二次創作ばかりしてきたので新しい感覚でした。もうけもんだー!

そんなわけで…

毎日投稿2ヶ月目も半ばに入ってきたわけですが、まだまだ毎日やっていきますのでよければ見てやってくれると嬉しいです。

☆最新話更新はTwitterで(このえに~とブレスドを交互に1本ずつ)

★pixivにて10本ずつ掲載しています。

このえに綴る本の虫 1~10 by みつえ on pixiv

☆LINEマンガインディーズにて3本ずつ更新しています
https://manga.line.me/indies/product/detail?id=3456(このえに綴る本の虫)

★ニコニコ静画にて3本ずつ更新しています
http://seiga.nicovideo.jp/comic/34646(このえに綴る本の虫)
http://seiga.nicovideo.jp/comic/34626(ブレスド冒険者!)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イラストレーターみつえ

 

大阪市在住のフリーのイラストレーター。 イラスト以外に、漫画やデザインも手がける。
好みの絵柄は萌系。ゲームが3度の飯より大好物。

イラスト・漫画・デザインなどのお仕事募集中です。

 

お問合わせはこちら

コメント

コメントを残す